8月末開催のCOMITIA157では当サークルへお立ち寄りいただきましてありがとうございました。また、差し入れもいただき恐縮です。新刊・既刊ともに手にとっていただきとても嬉しかったです!
案の定ギリギリだったのでおしらせ記事の更新ができなかったのが悔やまれますが…(なのでイベント終了後に追記することもあります…)とはいえここ最近の中でも余裕のあるギリギリだったので良かったです(??)
次回は2026年10月4日開催の第13回TAMAコミ、その後は11月1日開催の北海道COMITIA24に参加(申し込み済み・公式案内待ち)します。12月のCOMITIA158は申し込みをしません。2027年3月のCOMITIA159には申し込みします。というわけで2026年の都内参加イベントはTAMAコミで終了です~。毎年大体4冊程度の新刊を出しているので、TAMAコミ13か北ティアで新刊を出したいと思ってます。TAMAコミ13はもう来月なのでどうなるかな~~!??
当日について
当日の感想
今回も朝から秋葉原制作所さんにて印刷をしてから来場しました。今回は新橋から東京BRTというバスを利用。……なんだったんだ?今までゆりかもめ使っていたのは…???もちろん、ゆりかもめも楽しいと思います。観光列車みたいで。あまり見慣れない風景が新鮮で楽しいです。ただ、時間が無い時は本当にやきもきするので…。東京BRTは新橋から15~20分以内に国際展示場駅前ロータリーに着きました。また利用したいと思います。
会場内を色々見回れて楽しかったです。今回は割とうろうろしました(お留守番頼めるので…)自分がビビッとくる作品を求めるのは楽しいです。近年の一次創作への賑わいからサークル参加数が増えるのも良いのですが、様々な作品を熱量を持って探す参加者の存在も即売会には必要不可欠だな…と。
今回のスペース
今回は新刊があるので以前購入した「新刊あります布」を使えました。分かりやすかったらいいなあ。あとは概ね前回と同じです。今回もデジタル缶バッジで新刊の中身を表示しています。”本日の新刊”とか値段などの情報をテキストを表示するのも良さそうですね。色々試してみたいです。
今回はモノクロ表紙ということで紙を蛍光カラーのものにしてみました。蛍光カラーかんわいいです。ただ、値札の帯が同色だったので目立たなくなってしまったのは反省。別色使うべきでした。
BOOTHについて
現在、Puchinazo BOOTHではCOMITIA157新刊を在庫ゼロ状態で追加しています。TAMAコミ13(2026年10月4日)以降に追加予定です。理由としては再版の作業と、TAMAコミ13で何かしら新作(有料・無料頒布を問わず)を出せた場合に一緒に通販ができた方が良いと考えたためです。
物品頒布物の配送方法を「ゆうゆうBOOTHパック」に変更しております。
去年行われたBOOTHサービス利用料改定を受け一部頒布物の値上げを行っております。ご了承くださいませ。
当日の頒布物
当日の新刊「自由な袖の通し方」
作品について

漫画本文12ページのおつまみ的な小話でした。15年描いているせいか、服の新調について意識せざるを得なくなってきますね。そんなところが発想の元となりました。

表紙はモノクロです。表紙デザインは時間が無かったので簡易なものになりましたがかわいくできて良かったなと。あたらしくお迎えした素晴らしいフォントのおかげです。いじらなくても決まりやすい良いフォントです。表紙デザインはAffinity Designerとクリスタを使用。
タイトル仕様フォント:葛籠BASIC(有料フォント)
新刊の仕様
ネオンカラーの紙がかわいい~です。マーメイドというエンボス系の紙で凹凸があってさらにかわいい。モノクロ印刷でもインパクトある仕上がりになるのがいいですね。ちなみに、手元にこの紙が無いので再販分はマーメイドの別色での印刷になります。本文用紙はすみません、失念してしまい、おそらくコミックポップ ホワイトだったかと思います。
ご感想などございましたら、2項目チェックから送れる「かんたん感想送信フォーム」からお気軽にどうぞ!
































印刷:秋葉原制作所
仕様:表紙・本文モノクロ印刷/オンデマンド機使用/裁断有り
表紙用紙:マーメイド ネオ・フラミンゴ(持ち込み用紙)
本文用紙:(おそらく)コミックポップ ホワイト(持ち込み用紙)